ねこ缶 presents
とあるIF組織戦線ポータル
パターン別・編成の組み方


TOP  >> 組織戦線のノウハウ  >> パターン別・編成の組み方
◆パターン別・編成の組み方

組織戦線の基本の6番~8番に編成の基礎を書いておりますので、そちらからご覧ください。 それらを押さえた上で、〇ターンキルでの基本的な考え方みたいなことをご紹介します。


◆1Tキル

1ターンで倒し切る想定での編成なので
・足止め不要
・ボスの行動順も基本的に不要
・開幕で変な事やってこないかだけ注意(戦線ボスでは稀)

下記パターンはキルターン数が違ったとしてもパターンの型みたいになるので見て置いていただくと良いかと思います。

▼パターン1
アタッカー2人に必殺を撃たせる。
アシスト3枠とバトル1枠でアタッカー2人への支援(バフ・デバフ)を行う。

▼パターン2
アタッカー1人に必殺を撃たせる。
アシスト3枠とバトル2枠でアタッカー1人への支援(バフ・デバフ)を行う。
強力なアタッカーが居て、強力な補助系の必殺を持ってるキャラも居る場合に採用しがち。

▼パターン3(特殊)
1ターン3必殺編成
3人とも必殺技を撃ちます。最初の1回はどうやっても無理なので、1回SPチャージが必要になり、残り11回が本番になる編成です。

2人アタッカー、1人補助系みたいな構成かな。
必殺撃ってSPが溜まるようなキャラが居ないと成り立たないので結構特殊な編成です。「?」って感じでしたら1回考慮の外に置いておいて良いと思います。
◆2Tキル

2ターンで倒し切る想定の編成なので
・ボスの行動順と内容が重要
・高い確率で1T目に足止めが必要

ボスが1T目に何をやってくるか?
通常攻撃なのかスキルなのか。
スキルなら攻撃系スキルなのか?非攻撃系スキルでも食らっても問題無い効果なのか?

この辺りのチェックから必要になります。
問題無ければ「足止め不要」の判断ができ、やり易くなります。

最初から1T目は足止めする前提で編成を組むと楽かもしれません。

▼考え方
1T目はボスの攻撃を凌ぎつつ、2T目に高火力を出せるように準備(バフ・デバフ)します。

準備できるターン数が1ターン増えるってだけで、やることは上述の「1Tキル」と同じことになります。
◆ブレイク編成



この例だと、向かって右側が弱点(ブレイクポイント)で、7回削る(=7回攻撃当てる)とブレイクすることができます。

ブレイク状態の時にブレイクポイント(弱点)を殴るとダメージ2倍になりますし、ブレイクしたターンとブレイク状態のターンの2ターン分はボスが動かないことがメリットです。

▼考え方
3~4ターンでブレイクして、ブレイク中に弱点に強力な一撃を叩き込みます。 そのため、ブレイク時には「1アタッカー+他で支援」という型になり易いかなぁ~と思います。
1.複数ターン攻撃を凌ぐこと
2.ブレイクポイントを削るために重ねて攻撃すること

この2点が重要になります。

例えば、「2ターン気絶を与えられるキャラ」と「ブレイクポイントに対して1方向のキャラ」を採用すると、2+3+3=8。3ターンで最大8までブレイクポイントを無傷で削ってブレイクすることができます。

ただし、あまり急いでブレイクすると弱点を殴る体勢が整えられなかったりもするので、「体勢を整える」を意識してブレイクするタイミングを計算しましょう。
◆ダブルボス1Tキル

1ターンで倒し切る。
「←→」「←↑→」「敵全体」の必殺で一気に倒すパターン。

両方のボスに攻撃を当てるために「攻撃方向増加」の効果を使うことも多いです。
注意が必要なのは「攻撃方向固定」の必殺は攻撃方向を増やせない点ですね。

アタッカーと支援の関係は単体ボスの時と似たようなものです。
ダブルだとボスのHPが半分になるので、パターン2がやり易いかも?ですね。

▼パターン1
アタッカー2人に必殺を撃たせる。
アシスト3枠とバトル1枠でアタッカー2人への支援(バフ・デバフ)を行う。

1人目のアタッカーが「←→」「←↑→」の方向に撃てる人で、真中配置でボス2人を攻撃。

2人目のアタッカーは「敵全体」を殴れる人を採用することで、必殺2回を1ターンでぶつけることができます。

▼パターン2
アタッカー1人に必殺を撃たせる。
アシスト3枠とバトル2枠でアタッカー1人への支援(バフ・デバフ)を行う。


◆ダブルボス2Tキル(重要)

こちらの場合は、ボス2人を移動させて並べることが重要です。 並んだボスに「↑→」「←↑」の必殺を2キャラで当てると倒し易いです。

並べるためには【ターゲット集中+不屈やガードなど被ダメの対処】を使ってボスの動きを誘導します。 「←→」2股方向の攻撃は片方にしか当たらなくなるので注意です。

▼ノウハウ:ボスの移動について
1.向かって左側のボスから移動します
2.非攻撃系スキルの場合は何処行くか分かりません
3.制御不能時も何処に行くか分かりません
4.感電時は通常攻撃時と同じ動きになります

この動きの特性を活かして、タゲ集ではボスを並べることになります。

第28回戦線のダブルボスを例に解説します。

配置はこんな感じ
空 麦野(↓→) 空 美琴(←↓) 空
1T目:麦野は非攻撃系スキル、美琴は通常攻撃

2Tキルする場合に、麦野が1T目に非攻撃系スキルなのが厄介なのです。
→単純にタゲ集やっても麦野がどこに行くか分からない。

そのため、2T目に2人並べるにはもう1つ策を講じる必要があります。

手段1:感電させる(少なくとも麦野を)
手段2:麦野だけ移動不能にする

です。

今回の場合、感電+タゲ集の場合は、タゲ集キャラは左端に配置することになります。
麦野(↓→)が左端に寄って来て、美琴(←↓)がその横に並びます。

移動不能+タゲ集の場合は、タゲ集キャラを麦野の前に配置することになります。
麦野が動かず、麦野正面の敵に対して美琴は←方向の攻撃を当たる為に移動し並びます。
◆オマケ

反射、「ベクトル操作」「強制詠唱待機」を使ってボスの攻撃を反射させることまで計算に入れると、1Tキルや2Tキルの上限を上げられることもあります。

機会があれば上手く使ってみてください。
TOP  >> 組織戦線のノウハウ  >> 連携について