「連携」のちゃんとした定義は私も良く分かってません。多分こんな感じじゃないかな?というニュアンスでお話しいたします。 「救援」「裏検証」「厳選」「裏抜け」あたりを取り入れてると「連携している」と言って良いんじゃないかな?と思ってます。
◆事前知識「箱(確定)」とは?
はじめに、救援・厳選・裏(検証)。
この辺り、やることは結構似てたりします。
目的違いで単語が変わってる感じですかね。
まずは、この辺りをやるのに必要な【箱(確定)】についてです。
戦線時にバトルが終わった(終了した)とみなされるのは、リザルト画面です。↓
この画面まで進んでなければ、「バトルが終わった」ことにはなりません。 リザルト画面まで進んでめたら【確定】とか【箱】って言います。
rank150のバトルをリザルト画面まで進んだら、【150確定】とか【150箱】とかですね。
逆にWIN画面は「バトルは終わってない」のです↓
rank150のWIN画面は150確定や150箱になりません。
【150WIN待機】とかって言ったりします。
これは、他の人がまだ150に入ることができるってことです。
この画面の際に、ダメージ検証で入ってる人が先に抜けると事故になりますので注意です。
◆連携の仕組み
戦線で同じボスに同時凸すると、最初にリザルトまで辿り着いた戦闘結果だけが採用され、他のプレイヤーの戦闘結果は“無かった”ことになります。その際、リタイアでもOK
これを利用します。
1回以上凸が終わっていれば編成は変えられませんが、初凸で救援を受ければ編成も変えられます。
リザルト画面まで進めなければ、その戦闘は無かったことにできるので、その戦闘結果を確定させたくなければ戦闘途中またはWIN画面で、他のプレイヤーが倒してくれるまで待つという流れです。
1戦闘の制限時間は30分なので、30分以内に他のプレイヤーが対応してくれれば画面を開いたままでも大丈夫です。
30分以上かかりそうな時はとあるIFのアプリをタスクキルしておくと制限時間を超えて待つことができます。他のプレイヤーから「倒したよ!」って連絡が来るまでとあるIFを起動したらダメです!
※補足:タスクキルの参考記事
・iPhoneのタスクキル
・Androidのタスクキル
◆「救援」「裏検証」「厳選」の使い分け
・救援
倒せるつもりで凸って失敗してヘルプして欲しい
・裏(検証)
どれだけダメージ出るか、裏でダメージ検証するために入る。裏拳とか言ったりもする。
・厳選
クリティカル発生率が低いなど、上手く倒せる確率が低い編成で成功するまで続けること。
複数人で同じ時間に集まって失敗したら相互救援みたいな感じ。格別に成功率の低い厳選のことを「禿げ厳選」と呼んだりもします。
メリットとしては、火力を上げることに特化した編成を組むことができ、ターン数を少なくボスを倒し切れるボーダーが上がること。結果として、戦線のスコアを上昇させることができる。
デメリットとしては、拘束時間が長くなること。
◆「救援」「裏検証」「厳選」のやり方のイメージ
1.
メインでやる人「rank〇〇に入ります」と宣言
2.
サブでやる人「rank〇〇、裏で入ります」と宣言
3.成功時
メインでやる人が無事に倒せた場合
リザルト画面まで進めて、「rank〇〇箱」と宣言
宣言確認後、サブでやってる人も戦闘から抜けてOK
4-1.失敗時(2の同タイミングの人が居る場合)
メインでやる人が上手く行かなかった場合
戦闘途中またはWIN画面で「rank〇〇 失敗(救援希望)」と宣言
サブでやってる人が上手く行けば、リザルト画面まで進めて「rank〇〇箱」と宣言
宣言確認後、メインでやってる人も戦闘から抜けてOK(救援成功)
4-2.失敗時(2の同タイミングの人が居ない場合)
メインでやる人が上手く行かなかった場合
戦闘途中またはWIN画面で「rank〇〇 失敗(救援希望)」と宣言
自分はとあるIFのアプリをタスクキルして救援を待つ
救援要請を見て救援に行ける人は「rank〇〇救援行きます」と宣言
そのまま上手く行けば、リザルト画面まで進めて「rank〇〇箱」と宣言
メインでやってた人も宣言確認後、戦闘から抜けてOK(救援成功)
◆「裏抜け(同時凸)」について
「裏抜け」は端数ターンが残ってしまった場合の処理方法として使う手法です。同時凸とも呼ばれます。
倒し切れない端数ターンをそのまま凸ってしまうと、中途半端にHPが減ったボスが出来上がります。次に凸する人が中途半端なHPのボスの処理から行うことになります。
こ普通に倒し切れるのに中途半端なHPを相手にすることになると、HPが減ってる分稼げるスコアが減って勿体ないことになります。そこで登場するのが「裏抜け」です。
手順1.
端数ターン残しの人 & 倒す予定の人 【2人同時に】ボスに挑みます。
手順2.
【端数ターン残し人が先に】戦闘を終えます(リザルト画面まで進みます)
そして、「抜けました!」と宣言。
手順3.
端数ターン数残しの人が抜けたことを確認した後、倒し切って戦闘を終えます(リザルト画面まで進みます)
そして、「rank〇〇箱」と宣言。
この流れ「裏抜け」だと、端数処理分のスコアを貰った上で、倒し切った人のスコアも“フルに”入るのです。
より丁寧(ミスを無くすよう)にするには、
1.倒し切る人が先に入りWIN画面待機
2.裏抜けしたい人が入ってそのまま抜ける
3.倒し切った人が抜ける
って流れが良いですね。
※注意
ダブルボスの場合は裏抜けするには注意が必要です。 うろ覚えで恐縮ですが、確か片方でもボスを倒してしまうと裏抜け失敗してた気がします。 ボスが両方生き残ってたら裏抜けできたような・・・。失敗したらごめんなさい(笑)
◆連携時の注意点
正確なコミュニケーションが重要!
上手く使えばより楽しく遊べるノウハウなんですが、使い方間違えると編成をまるまる潰してしまう危険も孕んでいるのでコミュニケーションは丁寧に!
例1)WIN画面で箱宣言
裏で検証してた人がリタイアすると他の人の編成を1つまるまる潰すことになります!要注意!
例2)倒し切れず救援待つつもりがリザルト画面まで行った
自分の編成をまるまる1つ潰したことになりますね。他人の編成じゃないので有罪度はまだ低いかな。このミスは別名「ぷっちょ」と呼ばれることもあります。
例3)端数ターン処理の時はそのように言いましょう!
「行きます!」って宣言だと「あー、倒すのかな」って思われます。倒すと思うので裏で検証に入ってしまい、そのまま2人とも戦闘を終わらせてしまうと、
1.中途半端にダメージ与えて終了宣言
2.裏検証の人が抜ける(リタイア)→1で倒せてないので純粋にリタイア扱いに。現象としては例1と同じくまるまる1編成潰れます。
凸時の宣言として
「倒し切る予定」「検証目的(倒す気無い)」「端数ターン処理」
どんな温度感なのか分かるように。
凸後の宣言として
「箱(リザルト画面)」「WIN待機(確定前)」「失敗」
どんな状況なのか正確に。
この辺りを意識して貰えると良いと思います!